| 経営者など約100人が参加!シンポジウムで熊本応援「経済の活性化策探る」 | |||
| 熊本県経営コンサルティング協議会主催シンポジウムで経済活性化 シンポジウムには経営者100人が出席した インターネットテレビ会議式で開催 |
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シンポジウムで熊本応援【経済の活性化策探る】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「頑張れ熊本!応援シンポジウム」が熊本日日新聞に掲載されました。 応援シンポジウムPDFファイル(2.5Mバイト) |
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熊本県経営コンサルティング協議会会長(有限会社エム開発センター代表取締役 簑田稔)は六日夜、熊本市の熊本テルサで熊本経済の活性化策を探る「頑張れ熊本!応援シンポジウム」を開いた。パネリストからは「経済の活性化には人材育成がカギ」という意見が相次いだ。 シンポジウムには経営者など約百人が出席。地元企業や大学から五人のパネリストのほか、県出身で東京、大阪、名古屋でそれぞれ会社を経営する三氏とインターネットでつなぎ、テレビ会議方式で行われた。 県外のパネリストからは、「他地域との優秀な人材の獲得競争に勝つことが必要」(保元道宣・コロモ・ドット・コム社長)、「地域の活性化には人を集めることが重要。イベントや観光誘致のほか、大学で優秀な人材を育てることだ」(尾家亮・尾家産業会長)、「若者が地元に帰り、起業精神を持てるようにしてやるべきだ」(田端一宏・プライム社長)の指摘が出た。 これに対し、地元からは「人材育成にはまず、雇用を守ってやることが重要」(丸本文紀・県民百貨店くまもと阪神社長)、「人材育成は大学の使命。企業の役に立つ人材を育て、地元の期待にこたえたい」(坂本正・熊本学園大学長)、「チャレンジする人を支援する施策に力を入れたい」(村田信一・県商工観光労働部次長)などの意見が出た。 また、「地域活性化のために熊本の食のブランド化を図り、観光誘致に力を入れたい」(亀井創太郎・亀井通産社長)などの意見もあった。 |
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| 熊本日日新聞(平成16年10月7日)記事抜粋 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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